2008年01月06日

妊娠性糖尿病の話 〜その3〜

今日もゴルフでした。

今日はメンバーコースの月例会です。
毎月第一日曜日と決まっています。
昨日の後半のイメージが残っていたおかげか、だいぶよいゴルフができました。
メンバーも私以外に日本人が一人と韓国人が二人で、この日本人の方が結構無口な方だったおかげでほとんど口を利かないゴルフができました。
おかげで久しぶりにゴルフに集中、こういうゴルフができるのも月例会のよいところです。

スコアは、47−46の93でした。
ハンデが20ですので、ちょうど1オーバー。
17番でOBを打たなきゃ、2位になれてました。
というのは後の祭りですけど・・・・。

昨日の続きです。

奥さんの糖尿病はインシュリン注射と血糖値の記録のおかげで上手にコントロールすることができていました。
病院にいく回数も一日おきから週に二回、最後のほうは週に一度でよくなっていました。
そんな感じで、クリスマスシーズンを迎えて、いつものように大きなおなかで、ご馳走を作ったりしていたのです。
クリスマスがあけた1月3日のことです。
予定日までは、まだ3週間くらいありました。
私は、休みの前から約束していたゴルフに向かいました。
新年初ゴルフです。

スタートしてしばらくしたときに電話がかかってきました。
奥さんからです。
どうもおなかが痛いので、医者に行くといっていました。
気をつけていっておいでね。といってゴルフを続けます。
4ホールくらい終わったところでまた電話です。
『ドクターがこのまま生むといってるので、入院する。
たぶん、生まれるのは夜だから、家に帰ったら病院まで来て!』
・・・・『わかった』といって電話を切りました。

ゴルフというのはメンタルなスポーツですね。
この電話の後、私のゴルフはめろめろになりました。
確か120以上打ったと思います。

とにかくホールアウトして、軽く食事を済ませて家に向かいます。
家についてから、上の娘を連れて病院にいきました。
ドクターが、『少し早いけれど、もう十分赤ちゃんも育っているし、奥さんが毎日インシュリンの注射をするのも見ていられないので、このまま出産させます。いいですね?』
というので、
『お願いします。』と返事をしました。
奥さんが分娩室の入っている間に、こっちは病室の手配と入院手続きです。
(どうせだいぶ時間がかかるだろう・・・)
こっちもなれたものです。
なんといっても奥さんは6人目の子供です。
男の子だというのはもうわかっていました。

こうして、1月4日の早朝、一番下の子が生まれました。
2000年のことです。
奥さんの糖尿病は、出産の後すぐによくなっていました。
血糖値が元に戻ったのです。
女性の体というのは不思議なものですね。

ただ、油断するとまた糖尿病になるかもしれないので、十分注意して下さいねといわれていました。
それから5年後のことです。
奥さんの糖尿病はまた再発したのでした。



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posted by マニラのおぢさん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと前の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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