2008年01月05日

妊娠性糖尿病の話 〜その2〜

今日はゴルフに行ってきました。

ひどいゴルフでした。
しばらくゴルフをやめようかな・・・というくらいの内容です。
とにかく、ショットがぶれすぎてどうにもなりません。
唯一の収穫は、上がりの2ホールを連続パーで上がれたこと。
17番ホールでやっとドライバーがまともに当たったのでした。

14番の3打目を打つときに、日本にいる弟から電話がありました。
祖父がなくなったそうです。
92歳でした。
自然死ですね。
12月24日に祖母がなくなったばかりでした。
祖母は89歳でした。
とっても仲のよい夫婦で、最後に手に手を取り合って旅立っていったとおふくろが言っていました。
うらやましい人生です・・・。

昨日の続きです。

入院は結局2週間に及びました。
インシュリンの投与と食事療法で血糖値をコントロールする以外に方法はないのです。
入院している間に、奥さんは糖尿病のクリニックにいってセミナーを受けさせられました。
ただ、ほとんど身になっているとは思えません。

退院したら、自分でインシュリン注射をしなければなりません。
それと、血糖値を測る機械を買ってきて、記録をつけなければなりません。
その方法などをクリニックで教わってきたのです。

2週間の入院の後に、ようやく血糖値が落ち着いてきて、退院することができました。
とはいっても、通院の日々が続いたので、入院しているのとあまり変わりません。
朝起きたら何かを飲んだり食べたりする前に血糖値を計ります。
計った血糖値は記録として残しておかなければなりません。
そしてインシュリンの注射です。
それから朝食を食べ、1時間後にまた血糖値を計るのです。
これを食事のたびに繰り返すのです。

最初のうちはインシュリンの量が多かったのですが、だんだん効果が出てくると少しずつ薬の量を減らしてくれました。
買い物や外出もOKです。

糖尿病というのは厄介な病気です。

血糖値が高すぎても、また低すぎても同じように気分が悪くなるのです。
インシュリンの注射をして薬が効きすぎると低血糖になってしまいます。
このときは飴をなめたり、ソフトドリンクを飲んだりして血糖値をあげてやらなければなりません。
逆に血糖値が高いときはインシュリンの注射をしなければならないのです。
症状だけでは、血糖値が高いのか低いのか。。。同じように気分が悪いんだそうです。

インシュリン注射は、太ももに刺します。
おなかでもよいそうですが、奥さんは赤ちゃんに刺さるといけない(そんなことはありえないのですが・・・)といって、ずっと太ももに注射していました。
だんだん注射を打つところが硬くなって来て、とってもかわいそうでした。

・・・つづきます。



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posted by マニラのおぢさん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと前の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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