2007年11月05日

エルミタでクラブを開店させたこと−そのA

フィリピンは長い長い連休でした。
10月29日の月曜日がバランガイ(最小行政区−部落とか町内会といった感じでしょうか?)の役員選挙で特別休日。
日本も選挙の投票日を月曜日に設定して、お休みにすれば投票率も上がるかもしれませんね。
といっても、日本のように解散とか何とかで、たくさん選挙があったのではたまったものではありませんけど・・・。
10月30日、31日の2日間は普通の出勤日だったのですが、わたしは自営業なので、30日だけ出勤して31日はお休み。
11月1日は万聖節(オールセインツデー)、2日が万霊節(オールソウルズデー)の特別休日で、3日が土曜日なので、4連休ということになりました。

おかげで、ブログの更新もサボりがちになってしまいました。
f(^_^; スンマセン

この休みの間、何をしていたかというと・・・ひたすらゴルフです。
8日間で5ラウンドしてしまいました。
2ラウンド目で、久しぶりのよいスコアが出て、これは完全復活か?と思ったのですが、後半は疲労が出てどうにもなりませんでした。
昨日は、15ホール目で右腕上腕部に激痛が走り、後の3ホールはこれをかばいながら何とかホールアウトするという有様でした。
・・・としには勝てない・・・といったところでしょうか???
たぶん、ラウンドのない日にいった練習場がいけないんだと思います。
あとでマッサージにでもいってこようっと!


さて、この前の続きです。
マニラガーデンのボールルーム(大広間)は中二階にありました。
階段を上がって奥のほうに行ったところで300〜400人のパーティーが十分できる広さです。

面接の当日、仕事の関係で少し遅れていった私は、会場に上る階段を上がっていくところから仰天してしまいました。
まず、ロビーに面接を受けに来たような人たちがたむろしています。
階段を上がっていってそのまま真っ直ぐしばらくいったところを右に曲がると大広間なのですが、この右に曲がるところまでいすが並んでいます。
このいすには、当然人が座って待っていたわけですが、なんと廊下の反対側にも折り返していすが並んでいたのでした。
長蛇の列とはまさにこのことです。

さらに進むと面接会場です。
大広間は二つに区切ってありました。
半分はいすを正面に向かって並べておいてあり、ここにも面接を待つ人たちが座っています。
容姿端麗の募集のとおり、応募者はきれいな方がたくさんいました。
もちろん、中には明らかに勘違いしているような人もいたことはいたのですが・・・・

大広間の残りの半分で面接をしていました。
石亭の親父は、マカティーにクラブを一軒持っていて、面接官はそのお店の女の子たちでした。
お店の女の子総出で面接といった感じです。
面接会場を入ったところに20人くらいの面接官がテーブルを並べて座っており、応募者を迎えます。
その後ろのほうの少し離れたところに、テーブルを4つぐらいならべた席を用意して、コーヒーとかお菓子とかがならべてあります。

ここで、私たち何人かがすわって、入ってきた女の子(応募者)の品定めをするのです。
面接官の女の子は、一通り質問をすると私たちの座っている席をチラッと確認します。
そこで、私たちが手で小さくマルとかバツとかのサインを送ります。
マルのサインを送った女の子に面接官は○月×日にどこそこに来るようにというお話をします。
一時面接が通ったわけです。
×サインの応募者はお引取り願います。
要するに面接官の質問は形だけのことで、用は後ろで見ている私たちが気に入るかどうかだけの審査だったのでした。

最初のうちは、みんなわいわい言いながら、あれがいいとかいやこっちがいいとかいいながら楽しく審査をしていました。
すさまじい光景でしたが、しばらくするとすぐに飽きてしまいました。
応募者が多すぎるのです。
後から後からどんどん入ってきて、まったくきりがないのです。

きりがなくなってきたので、続きは後日ということで!

わーい(嬉しい顔)




人気ブログに登録しました。
左斜め下左斜め下左斜め下左斜め下左斜め下
banner_02.gif
posted by マニラのおぢさん at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | エルミタの昔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/64614472

この記事へのトラックバック