2008年11月18日

アメリカ人がやってきた 〜その2〜


今日お客さんのところで、珍しいものをいただきました。
柿です。
本当に久しぶりです。
何年ぶりでしょう。
柿は重いので、なかなか手に入りません。
スーパーで売っているアメリカ産のパーシモンは、高いだけでちっともおいしくありません。
そういえば、土曜日に買った韓国産の梨も全然おいしくなかった。
1個だけにしておいて大正解でした。

柿は、おくさんの大好物でもあります。
早速、夕食の後食べました。
甘くて独特の香りがあって、至福のひと時でした。
感謝。感謝。
あとひとつ残っています。
明日また食べよっと。
早く食べないとやわらかくなっておいしくなくなっちゃうもんね。。。

さて、昔のはなしに行きましょう。

アメリカ人を連れて夕食にいきました。
言ったのはフィリピン料理のお店『カマヤン』です。
マカティのカマヤンは今年つぶれてしまったようです。
今は営業していません。

カマヤンというのは、タガログ語で手づかみという意味です。
ちなみにカマイというのが手のことです。
1階はビュッフェスタイルでいろんなものを取って食べられます。
ちょっと大衆的な雰囲気のところです。
2階は、ほとんど予約がないとは入れません。
少し高級なフィリピン料理という雰囲気でした。

このときは、2代目ボンボンばか社長も一緒でした。
ばか社長は、このカマヤンに来ると、お客であろうがなんであろうが手づかみで食べることを強要します。
アメリカ人も面白がって手づかみで食べていました。

食後は、ゴーゴーバーへ。
エドサコンプレックスというヤツです。
コットンクラブっていったかな?今もあるんでしょうか?
とにかく大きなゴーゴークラブです。
そこで、元気よく遊んでいました。
そのままホテルに送っておやすみなさい。
翌日はいよいよ観光旅行です。
本人たちは楽しみにしているようですが、付き合うこっちは大変です。
どこに行こうか?頭を悩ませていました。

続きます。
posted by マニラのおぢさん at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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