2008年11月13日

アメリカ人がやってきた 〜その1〜


今日は、タガイタイに行ってきます。
子供たちが幼稚園に通っていた頃の先生が、犬の牧場(?)をやっています。
ブリーダーというヤツですね。
ゴールデンリトリバーとか何たらテリアとかジャーマンシェパードとか、大型犬から小型犬までたくさんいます。

知り合いと少し新しいプロジェクトのはなしで相談に乗ってもらいます。
どこでいろんなつながりが生きてくるのかわからないものですね。
うまくすすめばよいのですが・・・。

さて、昔のはなしです。

バコロド旅行で妊娠していたことがわかった三女が生まれる少し前のはなしです。
アメリカからお客さんのアメリカ人が工場監査にやってきました。
大事なお客様です。
工場ではまともに英語が話せる人がいませんでしたので、当然私のところにお鉢が回ってきました。
接待係というヤツです。
アメリカ人はふたり。
一人はでっぷりと太った陽気な人で、コーラを水のように飲んでいました。
どこに行くのにもコカコーラがないといけません。
打ち合わせ中でも、1時間に2本くらいの割合でコーラを飲んでいました。

もう一人は少しほっそりとした神経質そうな顔をした人。
ちょっと見とっつきにくそうな感じでしたが、話してみるとなかなかよい人でした。
ふたりともわが社のことはよく知っています。
この会社との付き合いでフィリピンに進出したようなものなのでした。

それにしてもアメリカ人の英語は難しいですね。
フィリピン人の英語になれてしまうとまったくいけません。
相手の話す言葉に集中していないと話がわからなくなってしまいます。
普通に話しているよりもずっと疲れます。

3日くらいいたでしょうか?
一日はしっかりと工場監査。
あとは、観光です。
ちょうどラモス大統領の頃で、フィリピンが一番元気だった頃のことでした。

今日はこの辺で・・・
続きます。。。
posted by マニラのおぢさん at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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