2008年09月03日

フォーチュンアイランド〜島巡り


今日は一日デスクワークです。
たまにはこういう日もないといけませんね。

一日数字とにらめっこ。
年のせいで老眼が入ってきたせいか、目がすごく疲れます。
海に行って、遠くを眺めるのがいいかもしれませんね。
なんともすっきりするものです。

さて、フォーチュンアイランドのお話です。

スピードボートを借りて島巡りをしました。
ぐるっと一周しても15分くらいで終わってしまうような小さな島です。
島の浮き桟橋からスピードボートを出します。
進路を右にとると、小さな岬があって、その上にはギリシャ神殿のような彫刻です。
そのまま島沿いに走ると、切り立ったがけです。
このがけの中腹にフィリピンイーグル(ワシ)が巣を作っているのです。
もう少しいくと今度は反対側の小さな岬です。
その手前に小さな洞窟があります。
洞窟といっても岩が波でえぐられた感じのところ。
ボートでなんとか通れるくらいでした。
そこからまた島沿いに走ると、小石がたくさんある海岸です。
この海岸の石がだんだん小さくなって、砂浜に変わります。
そこに船の博物館があるのです。
これで一周です。

この小石の浜には、朝散歩にいきました。
ヤドカリやかにがたくさんいます。
基本、泳げないおくさんは、波打ち際で貝を拾ったりするのが大好きです。
釣りに行ったときに根掛かりしたさんご礁が上がってくることがあります。
これをもって帰ると大喜びです。
魚よりもこっちのほうがうれしいみたいです。

島の左側の深いところは、漁船の避難地になっています。
切り立ったがけのすぐそばでも水深が30mくらいあるのです。
2回目に行ったときに釣竿を用意して、ここで浮き釣りをしました。
ギリシャ神殿の彫刻のがけから小さな階段がついていて、海のすぐそばまで降りることができます。
といっても水面までは2mくらいはあるでしょうか。
その辺まで近づくのが限界なのでした。
なんにも釣れません。

バンカーボートでつりにもいきました。
あごのしたにひげの生えた小さな魚がつれました。
『ひげ親父』とよんでいました。
この『ひげ親父』、後で本格的に釣りをするようになってからインターネット魚図鑑で名前を調べました。
なんと、名前が『オジサン』です。
同じような感覚で魚の名前なんて付けてるんだな、とこのとき思いました。

バンカーボートで釣りをしているときに、島の左側に貨物船が停泊していました。
ボートで近づくと歓迎してくれました。
船頭がなにやら話しています。
そのうち、たくさんの魚を持ってきてくれました。
停泊中はすることがないので魚釣りをしているんですね。
食べきれないくらいの魚があるので、もっていけといいます。
遠慮なくもらってきました。
いくらかお金を払ったような気もしないでもありませんが、よく覚えていません。
どちらにしてもすごく安かったのに違いありません。

こうして、のんびりとフォーチュンアイランドリゾートでの休暇は過ぎていったのです。
何にもすることがない休日。
きれいな海と自然に囲まれて、これほど贅沢な日々はありませんよね。



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posted by マニラのおぢさん at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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