2008年08月27日

フォーチュンアイランドの思い出 〜その1〜


私の熱は何とか下がりました。
それほど、ひどくならずにすみました。
そのかわりといっては何ですが、おくさんがダウンです。

今日は、子供たちの小学校のペアレンツデー。
子供たちが両親を学校に招待するというイベントです。
いつもはおくさんと一緒に出かけるのですが、(時にはおくさんだけ・・・)ダウンしているので、二女とふたりでいきました。
二女はハイスクールで今日はお休みでした。
二女の持ってきたカゼなんだから、有無を言わせずという感じでしょうか?
さっき、帰ってきたのですが、疲れました。

そんなわけで、昔の話にしましょう。

家族旅行第一弾は、フォーチュンアイランドです。
このブログでも何度か書いていますね。
そうです。
メイドがオーナーのカメラを取っちゃったところです。

まだ、建設会社にいたころ、この島が開発されました。
下請けの社長が会員権を購入して、『いつでもいいから言ってください。』といっていたので甘えさせてもらうことにしたのがはじめです。
場所は、バタンガス州のナスブからスピードボートに乗って30分くらいいたところです。

初めていったときは、長女はまだ1歳。
二女がおくさんのおなかの中に入っていました。
このころはまだおくさんも若くて、大きなおなかで海に入っていたのが印象的でした。

シュノーケリングで海に潜ったときに、大きな貝を見つけました。
巻貝のようでした。
大きさはバレーボールくらい。
泳ぎはあまり得意ではないのですが、何とか近づいて、潜って手でつかみました。
手でつかんだ瞬間、貝から毛むくじゃらの足が。。。
『ゲッ!』
思わず手を離してしまいました。

足のつくところまで戻って、(今のはなんだったんだろう?)と、考えてみました。
よくわかりません。
これは、つかまえてみるしかないのです。
見当をつけてもう一度トライしました。
いました。
足が出るのはわかっていたので今度は驚きません。
何とか捕まえて陸にもって来ました。

リゾートのスタッフに見せると『ハーメットクラブ』といいます。
(なんだろう?)
そうです。やどかりです。
ハーメットというのは、ヘルメットのこと。
それにしても巨大なヤドカリでした。
『おいしい。』といいます。
(こんなもの食べるんかい?)
そのまま連中に上げました。
たぶん、食べたんでしょう。
私たちの食事には出てきませんでしたから。。。

そのころのフォーチュンアイランドリゾートは、まだできたばかりで何にもありません。
海水のプールとニッパやしの小屋が数件あるだけ。
12月はシーズンオフで、私たちのほかにお客はいませんでした。
2泊して、すごく気に入って、もう一泊したいといったら断られてしまいました。
食べるものも水もないといいます。
本土(といってもボートで30分)から、人数分しか仕入れていないのです。
私たちが帰った後は、リゾートをクローズする予定になっていたようで、宿泊延長などもってのほかでした。
ちなみに、12月はこの辺は波が高くて、なかなか近寄れません。
翌年は、波が高くていけないと断られたような記憶があります。

それにしてもきれいなところでしたね。
続きます。



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posted by マニラのおぢさん at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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