2008年07月14日

工場勤務のはじまり

もっと早い時間に更新するつもりでした。
今日は、朝から雨。
特にアポもなかったので、ブログを書いて過ごすつもりでした。

ちょうど昼ころだったでしょうか?
雨脚が強くなってきました。
そろそろお昼ご飯でも食べようかな・・・と思ったときです。
突然、インターネットがつながらなくなってしまいました。
サーバーの具合が悪くなってしまったのです。
雨のせいでしょうか?

しばらくまってみましたが、なかなか回復しません。
ごろごろしているうちに子供たちが学校から帰ってきて、夕食を作ったりテレビを見たりしていると友人がやってきました。
結局、更新がこんな時間になってしまったというわけです。

明日は、久しぶりの平日ゴルフ。
雨に降られなければいいんですけどね・・・。

さぁ、昔の話をしましょう。

建設会社での長い休暇が終わって、いよいよ新しい会社への出社日がやってきました。
勤務地はカランバの工場です。
マガリアネスの新しい家からはちょうど40分くらいです。
高速道路にすぐに乗れるところなので、時間はだいたい読めるのです。

工場には日本人が4人いました。
工場長・・・なかなかおとなしいけどまじめなむっつりスケベタイプの人でした。
品管のマネージャー・・・かなり変な人でした。
金型のマネージャー・・・女にだらしない人でした。
通訳・・・仕事のできないやつでした。
さらに、日本の専務が月のうち1〜2週間、工場に来ていました。

初めての出勤の日、会社にいくと専務が待っていてくれました。
専務は、工場を建設するころから担当役員としてきていましたので、わたしとも面識がありました。
このころ、すでに2代目ボンボンばか社長がばか振りを発揮しつつあって、社長と専務の間には溝ができていました。
この専務は先代の社長のおくさんの弟に当たる人で、先代社長と一緒に創業当時からがんばってきた人です。
2代目ボンボンばか社長のおじさんに当たるわけです。

先代の社長がなくなった後、若い二代目社長を盛り上げていこうと何とか努力をしていましたが、ばか社長はまったく聞く耳を持っていなかったようです。
専務にも工場長にもなんの相談もせずに、わたしの採用を決めてしまったようでした。
これにはわたしも参りました。
受け入れ態勢が十分じゃなかったのです。
『このやろうめ・・・』と思っていた人もいたかもしれません。

それでも、専務はわたしの入社を心から喜んでくれました。
『この人みたいに、フィリピンに腰をすえてがんばろうって言う人が来てくれないと困る。』
『ありがたいことだ。』
といって、何かと面倒を見てくれました。

なかなか立派な専務だったのです。




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posted by マニラのおぢさん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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