2008年07月12日

TATのキャディの話

TATのゴルフ場に行ってきました。
新しく弁護士が社長になったそうです。
先週の月例会で、メンバーの人からいろいろと質問が出ていました。
『新しい社長ってどういう人なんですか?』そんな質問。
支配人の回答は、いまひとつ要領を得ません。
『これから、地主と交渉をするのに、弁護士がいたほうがいいという配慮かどうか・・・とにかくオーナーのお気に入りです。』
どういう意味なんでしょう?

今日のゴルフで、メンバーとゲストの皆さんへ・・・と題するレターがカウンターにおいてありました。
新しい社長のサインがしてあります。
どうやら、ただのお飾り社長では、本人が納得しなかったようですね。
わけのわからないことが書いてあります。
まず、キャディのリクエストはできなくなります。
これまでは、気に入ったキャディがいるとバッグを下ろすところで、名前や番号をいうとその子がバッグを担いでくれというシステムでした。
さらに、キャディフィーは、スターターのアシスタントにラウンド前に支払うといいます。
チップは直接キャディに渡してもいいということです。
たぶん、キャディフィーを払わないで帰っちゃう人がいるんでしょうね。

それにしても、なんだか・・・・
メンバーの人も怒っていたようですが、フロントの長くいる叔母さんも困っていました。
『新しい社長が決めたことだから・・・』と困り顔です。

カウンターにおいてあったレターのあて先の『すべてのメンバー及びゲストの皆さんに』というのにちょっとだけ付け加えておきました。
すべての・・・とメンバーの間に、OO人のと付け加えて丸で囲んでおきました。
『ようするにこういうことなんだろう?』というとフロントのおばさんが笑っていました。
わたしがいたずらしたレターがそのままカウンターにおいてあったような気がします。
まぁ、いいですけど・・・。

もともとこのゴルフ場がオープンしたときには、キャディはゴルフ場の社員でした。
キャディフィーも金額を書いたカードをキャディに渡して、フロントで最後にキャディフィーを払うようなシステムでした。
ところが、社員ですと最低賃金を払わなければなりませんし、税金や社会保険料の問題もあります。
そんなわけで、キャディは社員ではなくなったのです。
そのころから、キャディフィーはキャディに直接渡すようになりました。
プレーヤーとキャディの直接契約関係になったわけです。

そんなわけですから、キャディを選ぶということもありなわけです。
クラブはここには口を出さないというのがそのころからの姿勢になったというわけです。
今回、ここには手をつけずに指名だけを禁止するということになりました。
さらにクラブが集金するということです。
法的には問題があるような気がしますけど、どうなんでしょう?
弁護士さんの決めたことだから、法的に何も問題がないということはありません。

いつまでこんな馬鹿なことをするつもりなんでしょうね?
ちなみに新しいシステムは、14日の月曜日からのスタートだそうです。

困ったもんですね。。。



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posted by マニラのおぢさん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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