2008年07月07日

辞表・・・円満退社

昨日のゴルフで、いろんなことを試しているうちにスイングがわからなくなってしまいました。
自信喪失です。

単純にボールを良く見て、体の正面で捉えるということができなくなっています。
たぶんいじりすぎてスイングがおかしくなってしまったのでしょう。
今までに痛くなったことのない左腕が重く感じます。
ちょっと重症かも・・・。
パターまでおかしくなってきました。
パターもやはりショットのひとつです。
ショットが左に曲がっていたときには、フックラインのほうがラインが出せました。
今は、スライスラインのほうがラインが出るように感じます。
何よりも、”パチン”と打ってしまうことが多くなっています。
距離感がぜんぜん会わず、カップをひどくオーバーすることが続きました。
スムーズにスイングができていないことの証拠ですね。

それまで、調子がよかっただけに自信喪失の度合いが大きいように思います。
この状態を脱するには練習しかありませんよね。
わかっては、いるのですが・・・・。

気を取り直して、昔の話しに行きましょう。

転職の話も基本的には合意ができて、後は入社日を決めるということになりました。
本社採用にしてくれ。
日本でも給料をくれ。
給料は日本でOO円、フィリピンでXXペソ。
家は、このあたりで、家賃はこの程度。
車と運転手は会社もち。
などなど・・・。
言いたいことを言いましたが、ほとんど希望通りに受け入れていただきました。
日本からの出向者の条件と同じもしくはそれ以上で決まったのです。

所長も約束どおり、2代目ボンボンばか社長に会ってくれて、『こいつをよろしくお願いします。』と頭を下げてくれました。
なかなかの所長さんだったと思っています。

わが社の有給休暇は、1年間で20日、2年間据え置きです。
10年働いており、ほとんど休みを取っていませんので、丸々60日、有給が残っていました。
会社に対して、この60日を全部消化するというお願いをしました。
すでに後任者も本社から派遣されており、引継ぎ書も作成がすすんでいました。

後任者が来たのが5月の中旬でした。
まだ若い事務屋でしたが、なかなかの好青年です。
彼に引継ぎをするべく引継ぎ書の作成をおこないました。

引継ぎ書には、業務上の基礎や懸案事項などはもちろん、『こんなときにはこんな店』という感じで、レストランの特徴やどんなものがおいしいかとか、これは頼んじゃいけないなどというところまで書いておきました。
フィリピンで生活するうえで必要なことは盛り込んだつもりです。
さらに、日本では経験することのない輸出入の業務や国際取引の基礎、フィリピンの役所や税務監査に対する対応など、かなり使える引継ぎ書になったと思います。
(↑ 自画自賛。)
退職日は、7月31日に決めました。
引継ぎ書に基づいた業務引継ぎは、5月31日までに完了させて、6月1日から7月31日までの2ヶ月間、有給を消化するという名目で、長期休暇です。
この間に、新しい家を探したり、日本の本社に挨拶にいったりと、けっこうすることはあったのですが、基本的にはノンビルと過ごしたように思います。

今時では、考えられないことかもしれませんね。
10年のうち、約7年を海外で勤務していましたので、会社もその辺りを十分に考慮してくれたものだと思います。
こうして、円満に退社することができたのでした。。。



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posted by マニラのおぢさん at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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