2008年06月25日

お隣の老夫婦


この前、2ラウンド続けて111というひどいスコアを出してしまいました。
ミスショットのオンパレードといった感じです。
先週の木曜日と土曜日、場所はサンタエレナとTATです。

木曜日に行ったサンタエレナというのは、あまりやっていませんし、距離があって難しいコースなので、111というスコアにはそんなに驚きませんでした。
ちょっと油断するとそのくらいはすぐ叩いてしまうのです。

ところが、土曜日・・・ホームコースのTATでも111です。
さすがにこれには参りました。
台風が接近していて雨が時折降っていたのですが、ホームコースでの111は許せません。
日曜日に子供たちをつれて練習に行こうと思っていたのですが、台風のおかげでいけませんでした。

明けて月曜日、子供たちの学校が休みでしたし、わたしも早く仕事が終わったので、子供たちをつれて練習場に行ってきました。
ついつい練習にも熱が入りすぎました。
何とか、ショットの精度が戻ってきたように感じます。
どうやら、気があせって右ひじが体から遠くなっていました。
土曜日は、お客さんのコンペで10人以上と握らなければなりません。
111も打ってしまったら、いくら負けるかわからないのです。
少し、自信を取り戻しました。

おかげで、今日は朝から筋肉痛です。
特に左のわき腹というか腰の辺りが痛みます。
左の壁が意識できた結果じゃないでしょうか?
勝手に思っているだけですけど・・・・。

そんなわけで、ちょっと昔の話です。

おくさんと二人でパームビレッジというところに家を借りて住んでいたころ、お隣にはフィリピン人の老夫婦が住んでいました。
わたしが仕事に出かけた後、おくさんがいろいろと仲良くしてもらっていたようです。
品の良い夫婦で、ほとんどリタイア生活だったようです。

だんなさんは、日系の建設業者や工場の人事・総務の仕事をしていた方で、日本人との付き合い方をよく知っています。
『たまにはゴルフでも一緒にやろうよ!』とよく声をかけてもらいました。
そのころは、火災保険のブローカーのような仕事をしていました。

おくさんは、生命保険会社のエリアマネージャーでした。
見かけは、よくいる品のよい優しそうなおばさんだったのですが、それなりにしっかりした人でした。
『娘たちのために学資保険を掛けなさい。』と親身になって勧めてくれたので、学資保険に入ることにしました。
そのころ、学資保険というのは新しい商品で、一種のブームのようになっていました。
大学に入るときに、必要な学費を払ってくれるということでした。
残念ながら、このおくさんは3〜4年前に亡くなってしまいました。
だんなさんが、最期まで看取ったそうです。
とても仲のよい夫婦でした。
それでも、うわさによると奥さんがなくなってすぐにだんなさんは若いガールフレンドを作ってしまったようですが・・・。
この夫婦は、わたしたちが引越しをした後でもよく遊びに来てくれました。
奥さんのとても良い相談相手になってくれていたのです。

すいません・・・オチがありません。。。



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posted by マニラのおぢさん at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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