2008年06月18日

ボホール出張 〜その4〜

今日は、久しぶり(?)に暇です。
いつも暇じゃないか!!という突っ込みを入れる人、よくわかっていませんね。
暇なふりをしているだけなのです。
ほんとかにゃあ?
(-^〇^-) ハハハハ

さて、さっき銀行に行ってきました。
近所なので、歩いてもいけるのですが、車です。
シャワーを浴びて下に降りていくと運転手がいません。
どうやらお使いに出かけたようです。
しかたがないので、自分で運転(いつものことですが・・・)しようと思ったら、運転席に汚い靴が一足。
運転手の靴でした。
捨ててやろうかとも思いましたが、心優しい私はそのまま、銀行へ。
帰ってきて怒鳴ってやろうと思ったら、運転手は別な用事で出かけていました。
頭にきたので、メイドに
『運転手に車の中に靴を置くなっていっとけ!
良いにおいでもすると思ってるのか!!
今度、見つけたら捨てるぞ!!!』
と運転手にいっておけと・・・ほとんど八つ当たりです。

スリッパに履き替えて車の掃除などをしているわけですが、その間、靴を車の中においておきます。
年寄りの運転手で、頭が悪くて硬いので困っています。
だんだん、ひどくなってきています。
首にするのもかわいそうですし・・・。
どうしましょう???

と悩みつつ、昔の話しに行きましょう。

ボホールの現場宿舎で一泊した私は、現場所長の案内で現場を見にいきました。
この現場所長、年末にぎっくり腰で入院した所長です。
ぎっくり所長とでもしておきましょうか?!
現場は、少し小高い丘のような原っぱで、ほとんど目印もありません。
少し低くなっている広大なくぼ地があり、ここがダムになるというわけです。
ダムはかんがい用でした。
ブルドーザーが何基か入っていました。

少し、現場の連中に声をかけてみました。
作業員は地元で雇った人たちですので、タガログ語はよくわかりません。
タガログ語で話をしている分にはわかるだろうと思っていた私にしてみれば、少しショックでした。
考えてみれば当たり前なんでしょうが、フィリピンも広いです。
『タガログが来た!』と現場の連中が騒いでいました。
タガログというのは、タガログ語を話す種族、タガログ族のことです。
田舎ですよね。

現場を一通り見た後、少し早いけどお昼を食べようということになりました。
小さな町に戻って、海沿いのレストランに入りました。
床や壁は全部竹でできています。
テーブルも竹です。
灰皿も太い竹の節のところを切っただけのものです。
なかなか情緒があります。

竹でできたカウンターに鍋が並んでいます。
トゥロトゥロというやつです。
ちなみにトゥロというのはタガログ語で『教える』という意味です。
鍋の中に入ったおかずを何種類か選んで、ご飯と一緒に食べる、定食やさんのようなものです。
何を食べたのか良く覚えていませんが、定番の豚肉料理を頼んだんだと思います。
こういうところで食べるのは、こんな田舎にでも行かない限りめったにありません。

お昼を食べた後、タグビラランに送ってもらいました。
ボホールビーチクラブに一泊。
朝、飛行場まで送ってもらって、セブ経由でマニラまで一気にフライトです。
こうして、私のボホール出張は終わりました。
このあと、地鎮祭の前日にももう一度いきました。

ボホールビーチクラブまで行く手前の橋から、漁船のいさり火がたくさん見えたのがすごくきれいだったことを覚えています。
残念なのは、世界一小さいサルもチョコレートヒルも見ていないこと。
もう一度、行かなきゃいけませんね。
(-^〇^-) ハハハハ



人気ブログに登録しました。
ぽちっとお願いしますね!
左斜め下左斜め下左斜め下左斜め下左斜め下
banner_02.gif
 
posted by マニラのおぢさん at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/100949366

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。