2016年05月18日

恐ろしいデング熱

3ヶ月ほど前の話し。
とある日曜日、二女と三女がおくさんのイトコの家に遊びに行っていました。
夕方、おくさんと三男を連れて、挨拶がてら迎えに。。。

路地に車🚗を停めて、おくさん達の長い挨拶を待っていました。
当然、車を降りて一服。。。
蚊に刺されました(泣)。
帰り道、やたらかゆくてたまりません。
運転中で、かくわけにもいかず、かゆ〜〜いと大騒ぎ。

月曜日、起きると体調が…
なんだか熱っぽい。
アポがあったので、出発。
いつもなら、のんびり世間話でもするところを早々に帰宅。
この時点で、熱が上がってフラフラ状態です。
なんとか家🏠に着いて熱を測ると38度を越えています。
すぐに熱冷ましを飲んで、横に。
食欲が全くありません。
そのまま、ひたすら横になっていました。

火曜日。
この日もアポがあったのですが、体調は最悪。
熱は、39度を越えて40度に迫る勢いです。
お休みの連絡を入れてアポを断ります。

三女と三男も同じ症状。
学校を休んでいました。

夕食。。
全く何も食べられないおぢさんを心配して、おくさんが豚汁を作ってくれました。
二口ほど食べたと思います。
急にめまいがして…
気がつくと二男が目の前に。
意識を失って、椅子から崩れ落ちた私を前から支えてくれていました。
おくさんが泣き叫んでいます。
気分は悪くありませんでした。
ぐっすり眠って目が覚めたような感覚です。
周りは大騒ぎ。。。
ご飯を食べていたのが突然意識を失ってしまうのですから当然といえば当然ですね。

とにかく医者が大嫌いな私ですが、おくさんの泣きながら医者に行こうというのにはかないません。
娘たちも口々に医者に行こうというので、仕方ありません。
観念して病院の救急へ。
長男の運転で向かいました。
パサイにある大きめな病院🏥です。
友人のドクターがクリニックを開いている病院なので、なにかあったらここ。
救急でもドクターの名前を告げられるかどうかで、扱いが全然違います。
さすがフイリピン…。

長くなってきました。
今日はこの辺で。。。
続きます(たぶん)
posted by マニラのおぢさん at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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