2008年12月05日

三女が産まれたときのこと 〜その2〜


夕べ、夕食の後に来客が2件ありました。
最後のお客が帰ったのが10時過ぎです。
2階に上がって、さあ寝ようか、と思ったら、おくさんが腰痛を訴えました。
だんだんひどくなってきて、どうにも我慢ができなくなったようです。

近所に住む中のよいドクターに電話をしました。
このドクター、9時過ぎには寝てしまいます。
迷惑を承知で、『大丈夫、こういうときは文句を言わないから・・・』とおくさんにいって電話をさせました。
すぐに、クリニックのある病院のERにいって検査を受けなさいといわれました。
いったらすぐわかるように電話をしておくから、ということでした。

さっと着替えて指定された病院に。
おくさんのお母さんが脳梗塞で入院した病院です。
病院について、ドクターの名前を言うとアシスタントのドクターが出てきてくれました。
症状を聞いて、レントゲンと尿検査をしました。
診察の結果は電話でドクターのところに。
検査の結果はいずれも正常で、痛み止めをもらってかえってきました。
結局なんだったのか、よくわかりません。

先週末から、いろいろと動いていましたので、一気に疲れが出たのだと思います。
家に着いたのが1時頃。
おなかがすいたというので、パンを食べて痛み止めを飲んで寝ました。

この痛み止め、相当きつい薬で、今朝は副作用と思われるめまいと眠気で大変です。
痛いといっては文句を言い、薬がきついといっては文句を言います。
病人っていうのはそんなものかもしれませんね。
腰痛はどこかにいってしまったようです。
大事にならなくてよかった。
それにしても・・・・疲れました。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたね。
さて、昔のはなしに行きましょう。

薬で陣痛を止めてから、三週間後のことです。
いよいよおなかも大きくなってきました。
いつ出産になってもおかしくありません。

病院は、メディカルセンターマニラ。
UNアベニューとTAFTアベニューの交差点の近くにある病院です。
長女と二女もここで出産しました。
ドクターも同じドクターです。

土曜日の夜、陣痛がやってきました。
入院セットはもう準備してあります。
女の子ということはもうわかっていましたので、産着や退院するときの服まで準備は万端です。
私のほうも3回目なので、もうベテランです。

出産のときってすごく出血します。
分娩室を出て病室に移ってからも相当量の出血があります。
このため、大人用のオムツも準備していました。
これが一番、血を吸ってくれるのです。
もちろん、赤ちゃん用のオムツも忘れちゃいけません。
そのほかに、赤ちゃん用の手袋や靴下、ぼうし、それにへそをくるむ布なんかも必需品です。

7月19日の深夜、こうして入院したのでした。
今日は、前置きが長すぎましたね。
ちょっとハンセイです。

というわけで、続きます。。。



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posted by マニラのおぢさん at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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