2008年12月03日

三女が産まれたときのこと 〜その1〜


12月です。
1年がたつのもあっという間ですね。
年とともに時間のたつのが早く感じられます。
ラストスパートというところでしょうか?

フィリピンも日が短くなって寒くなってきました。
夕方、5時半にはもう暗くなってしまいます。
『寒い。寒い。』というと他の日本人にバカにされます。
『涼しくて気持ちがいいじゃないか?おぢさんおかしい!』とかよく言われます。
20年もいるとこちらの気候にすっかりなれてしまうのですね。
フィリピン人が、Winterと呼ぶ季節がぴったりくるんです。
そろそろジャケットを引っ張り出さなきゃ。。。

少しブログも放置気味になってしまいました。
世界中の景気が冷え込んだおかげで、私の身の回りもちょっと大変な雰囲気になってきています。
アメリカに責任を取ってもらいたいものですね。
早く回復してくれることを祈るしかなさそうです。

元気を振り絞って、昔のはなしに行きましょう。

ちょうどアメリカ人が帰ってから2〜3日たった日のことでした。
おくさんは三女の出産を控えて大きなおなかでうろうろしていました。
うろうろといっても、どこかに出かけて行ったりとかそういう意味ではありません。
家の中でごろごろしているのですが、見た感じはうろうろがぴったりの表現という感じでしょうか?
おなかもすっかり大きくなっていました。

余談ですが、こちらの人は腹帯というのをしません。
日本ですと、腹帯でおなかの赤ちゃんがあまり大きくなるのを防ぎます。
それにおなかの安定と、まさに一石二鳥ですよね。
おくさんもそうなのですが、もともとフィリピン人は体が大きくありません。
なので異常におなかが大きく見えるものです。

はなしを戻しましょう。
アメリカ人が帰ってから2〜3日たった日のことです。
おくさんが、おなかがいたいと言い出しました。
予定日まではまだ1ヶ月近くあります。
長女と二女のときは、分娩室直行でした。
そこで、入院セットを準備して、産科の先生に電話をして予約を入れてから病院にいきました。

産道が少し開いていました。
3cmくらい。
まだ赤ちゃんは十分育っていません。
『薬で分娩をとめる。』といいます。
・・・止まるものなのですね。
少し、クリニックで薬を処方して安静にして、落ち着いたのを見てからその日は帰宅できました。

今日はこの辺で。。。
続きます。
(≧∇≦)/ ハハハ



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posted by マニラのおぢさん at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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