2008年11月04日

バコロド旅行 〜その6〜


またマニラで殺人事件がありました。
日本人が殺されたのが今年8件目だそうです。
怖いはなしです。
気をつけなきゃ。。。。

さて、前置きは短めに・・・続きです。

カジノから帰ってくるとおくさんが荒れていました。
旅行代理店の女将さんが心配しています。
おくさん、酒癖が悪いのです。
しばらくすると寝てしまうのです。
最近は、糖尿病になってしまったこともあり、めったに飲みません。
飲んでも、この頃のように荒れることはなくなりました。
年をとったということでしょうね。。。

次の日、旅行代理店のご主人が『ゴルフに行こう。』と誘ってきました。
いつの間にかホテルのマネージャーとはなしをしてあって、段取りを取っていました。
行かないわけにはいきません。
寝ていたおくさんを起こして、『ゴルフに行ってくるよ。』と告げて出かけます。
夕べとはうって変わって穏やかでした。
ワーッとなったらそれでおしまい。
後は覚えてないのです。
よっぱはやですよね。

ゴルフ場にいくとマネージャーが迎えてくれました。
パンニョという名前の人です。
パンニョというのはタガログ語でハンカチのこと。
普通、こんな人の名前を覚えていることはないのですが、妙に印象に残る名前でした。
プレーをしたのはネグロスカントリークラブ。
こちらは、マカティの旅行代理店のオーナー一行ですので、ゴルフ場もVIP扱いです。
マネージャーがそれなりに気を使ってくれているのがよくわかりました。
おもしろいものですね。

まずは貸しクラブを借ります。
フェアウェーはなんだか雑草だらけだったような記憶があります。
スコアは、たぶん120くらい打ったと思います。
よく覚えていません。
印象的だったのは、第2打をうとうとして5番アイアンを抜いたときです。
構えて握ると違和感があります。
なんと、左手の親指があたるところに穴が開いています。
シャフトが見えてしまっているのです。
いくら貸しクラブといっても、これはないですよね。

ラウンドが終わるとパンニョがよってきました。
『いかがでした?』
『楽しくラウンドさせてもらいました。なかなかいいコースですね。』
もう二度と来ないようなゴルフ場に文句を行っても始まりません。
実際にレイアウトは悪くなかったような気がします。
『昔は名門のコースだったんだけどな・・・』
旅行代理店のご主人の言葉が印象的でした。

もうちょっと続きます。

posted by マニラのおぢさん at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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