2008年08月29日

フォーチュンアイランドの思い出 〜その2〜


日曜日、釣りに行くことになりました。
今年は、何度も計画しては天候に恵まれず、実に久しぶりのつりです。
場所は、なんと、フォーチュンアイランド。
今の様子がどうなっているか見てきますね。

それにしても、なんだかPCの調子がよくありません。
動作が異常に鈍くなっています。
少し重たくなってきたんでしょうか?
・・・どうすればいいんでしょう??
誰か教えてください。。。

さて、昔の話です。

フォーチュンアイランドには、ナスブの小さな港からスピードボートで行きます。
スピードボートで島に着くと、ポリタンクをつなげたような浮き桟橋がありました。
ここにスピードボートがつきます。
この浮き桟橋、今はありません。

桟橋で降りて島に向かうと、きれいな砂浜です。
もともとこの島には砂浜はなくて、この砂はどこかから持ってきた人工のものだと聞いたことがあります。
とてもそうは思えないきれいな砂浜でした。
砂浜を歩いて島のほうに向かっていくと、木でできた階段がついていました。
結構急な坂道です。
何段か上がったところに小さな小屋があって、ダイビング用のボンベなどがおいてあります。
お土産なんかもここで売っていました。
おもにTシャツとか、水着とか・・・そんなものです。

この小屋の裏に小さな池があって、そこに海がめの赤ちゃんが泳いでいました。
この島で、海がめが産卵をするそうです。
産卵した卵をふ化させて、少し大きくなってから海に返します。
・・・?ということは、やっぱり人工の砂浜ではないのかも?!
バンカーで釣りをしているときに海がめを見たことがありました。

さらに階段を登っていくと、木でできた食堂がありました。
その奥にコッテージがあります。
これもやっぱり木製でした。
なかなか雰囲気があります。

左手には、スイミングプールです。
このプール、ダイビングの練習ができるように作られていて、結構深くなっています。
水は、海水です。
最初に行ったときは、まだコンクリートでプールを作っただけという感じでしたが、何度か行くうちに整備されていきました。
プールサイドで食事もできるようになったくらいです。

食堂のさらに右手には、オーナーの別荘がありました。
ここだけはかなり大きな立派なものでした。

さらに右手にいくと、ガリオン船という中世の貿易船の形をした建物があります。
この中は、小さな博物館になっていて、中に写真や陶器などが展示してありました。
何でも、この島の近くで難破船が見つかって、それを引き上げたときの写真だそうです。
陶器は、沈没船の中にあったものでした。

島の右側には石の浜が広がっています。
朝、この辺を散歩していると、小さなヤドカリやかになんかがたくさんいます。
子供たちは大喜びでした。

島の左側は小さな丘になっています。
丘の上には、ギリシャの石柱が何本か立っています。
さらに石でできた彫像も少し。
その裏側は切り立ったがけになっていて、ここから見る夕日はすごくきれいでした。

もう少し島の奥に入ると、もうジャングルです。
ここには、フィリピン鷲が生息しています。
国鳥になっている鳥ですね。
釣りをしていても良く見かけます。

コッテージは、最初に行ったときには4棟しかありませんでした。
1棟に2部屋ずつですので、8室しかなかったのです。
部屋にはベランダがついていて、ハンモックがつるしてありました。
ここで昼寝するととても気持ちがいい。
部屋にはエアコンも一応ついていましたが、ほとんど動きません。
電気がないのです。
食堂の奥のほうに発電機があって、島の電気はこれでまかなっています。
夕方から夜にかけて発電機を回すだけで、後は電気がない状態です。
昼間は、みんな外で遊んでいるので、そんなことはまったく気になりません。
そういえば、小さなソーラーパネルもついていました。

リゾートしかない小さな島なのです。。。



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posted by マニラのおぢさん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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