2008年07月04日

転職 〜その2〜

今日はなんだか朝から元気がありません。
熱を測ったのですが、平熱です。
それでも熱っぽい感じがします。

たぶん、昨日うろうろしすぎたのが原因かと思います。
暑いところとエアコンの効いたところをいったりきたり。。。
結構、汗をかいてしまいました。

気力を振り絞って昨日の続きといきましょう。

エドサどおりのMMDAの本局の向かいくらいに『ふるさと』という日本料理屋がありました。
もともとロハスどおりにあった店で、その2号店です。
日本人の板前さんがすしカウンターで握ってくれていました。
いまはもうありません。

場所があまりよくなかったんでしょうね。
それでもその頃はずいぶんはやっていました。

2代目ボンボン馬鹿社長ともよくいきました。
カウンターでおすしを食べるのです。
ばか社長、お酒は飲めません。
私も飲めるほうじゃありませんので、ちょうど良かったのです。

不思議なもので、わたしの周りにはお酒が飲めない人が結構います。
『類は友を呼ぶ。』って言うのは本当ですね。

この板前さん、今では自分の店をオープンして、しっかりやっています。
時々(高いのでめったにいけません)、店にいくと、今でもあのときの二人はすごかったといいます。
あれほどおすしを食べた人たちを見たことがない、といわれます。
会うたびにいわれますので、相当すごかったんでしょうね。。。

なんといってもお酒が入らないので、ひたすら食べまくるわけです。
わたしがいい加減疲れて休んでいると、『もういいんですか?』などといわれてしまいます。
自分は次の注文をしているのです。
なんとも、すごい食欲でした。

『ところで、いつになったらうちに来てくれるんですか?』
唐突に2代目ボンボンばか社長が口火を切りました。

『実は、そろそろ帰って来いという話がありまして、真剣にお世話になろうかと思っています。』

『そうですか。それは良かったですね。』

話はこれでおしまいです。
後はひたすら食べていました。

実にあっけない就職活動ですね。
本当にこれで決まってしまったのです。

とはいえ、条件とかいろいろ決めなければなりません。
わたしも、フィリピンに残れればそれでよいというわけじゃありません。

それからしばらくして、ハリガネ先生に相談しました。
『実は、本社から転勤の話が来ているようで、やめて前から誘ってもらっている2代目ボンボンばか社長のところに行こうかと思っています。』
こう切り出すと、
『それは良かった。来てほしいといってくれるところにいくのが一番ですよ。』
と、いってくれました。

条件は、できるだけよくなるようにといろいろ考えてくれました。
わたしが気がついていなかった年金や健康保険のことを考えて、絶対本社採用にしてもらいなさい。
とか、
家族の医療費や帰国休暇費用などもきちんと話しておいたほうがいいですよ。
とか、
自動車や家の家賃の額なんかも決めなきゃダメです。
などなど、具体的なアドバイスをしてくれました。

ちゃんと書類にして希望を出さなきゃだめだよ。
といわれたので、早速書類を作ることにしました。
もちろん履歴書なんかも作らなければなりません。

こうしてわたしの転職は動き出していったのです。



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posted by マニラのおぢさん at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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