2008年07月03日

転職 〜その1〜

今日、念願のハッピークリームパフという店に行ってきました。
アラバンのサウスモールにあります。
普段あまり近寄らないところなので、ここに行くという目的だけで友人と二人で行ってきたのです。
日本人のご主人が始めたシュークリームやさんです。

できればお会いしてお話したかったのですが・・・・。
残念ながら、ご主人は奥様とお出かけとのことで、お会いすることはできませんでした。
生シューの5個セットとミニシューの14個詰め合わせを買ってきました。
このお店、ブログに書いてあったとおり、注文を受けてからクリームを入れます。
ミニシューもそうなので、1箱つくるのに14回クリーム入れの作業をおこなうわけです。
・・・結構、時間がかかります。

ボーっとまっているのは好きじゃないので、友人と二人で生シューを注文して食べることにしました。
近くにコーヒーやさんはないかな?と思って探そうとしたら、ちゃんとコーヒーの看板も出ていました。
コーヒー1杯30ペソ。
生シュー2つとカスタードのシュークリームをひとつ、それにコーヒーを2杯。
追加で注文しました。
『こっちを先にやってくれ!』とタガログ語でお願いしたら、店員が『タガログ語がお上手』といってはしゃいでいましたので、『俺はフィリピン人だ!』といってやりました。
一緒にいた友人が以上に受けていました。
(-^〇^-) ハハハハ

コーヒーは、はっきりいってまずかった。
シュークリームはとってもおいしかったのですが、このコーヒーはいただけません。
ポットに作り置きで、いつ入れたのか?っていう感じでした。
こっちも注文受けてから入れるようにしたらいいのに・・・と思ってしまいました。

近くに座って、コーヒーとシュークリームを食べていましたが、なかなかお持ち帰りのほうができません。
そうこうしているうちに、店員がクリームを鍋からおろす作業を始めています。
『もしかして詰め合わせの分終わったんじゃない?』というわけで、指を立ててみたら、店員を親指を立てました。
終わってるんならいってくればいいのにね!

お金払うときに470ペソといいます。
『それ、絶対に間違えている!』といって、ひとつずつ確認してあげました。
案の定、200ペソ足りません。
200ペソの生シュート270ペソの詰め合わせを頼んだわけですから、その場で食べた分がすっかり抜けていました。
『良かった。危なくわたしが埋め合わせをしなきゃいけないところだった。』といいます。
というわけで、全部で670ペソの支払いでした。

家に持って帰って、子供たちに上げたら大喜び。
賞味期限が明日までなので、心配したのですが何とか明日までには食べ終わりそうです。
ほっとしました。

さて、そんなわけで昔の話にしましょう。
前置きがずいぶん長くなってしまいました。

ある日、所長がわたしを所長室に招き入れました。
所長 『お前をそろそろ日本に帰せっていう話があるけど、どうするつもりだ?』
すでに、フィリピンに赴任してから5年が過ぎていました。

所長 『もう、帰るつもりもないんだろう?』
わたし 『そうですね。できればこのままこの国にいたいと思います。』
所長 『どうしようか?OX社にはこの前ハリガネ先生を紹介したばかりだから、あんな人と比べられたら大変だぞ。』
わたし 『プラスチックの会社の2代目ボンボン馬鹿社長が、ぜひ来てくれっていってくれていますので、そちらにいこうかなと思っています。』
所長 『そうか。お前がその気なら俺からも頼んでやろう。』
わたし 『そのときはよろしくお願いします。』

こんなやりとりがありました。

それからしばらくして、2代目ボンボン馬鹿社長から電話がかかってきました。
『またフィリピンに来たので、ご飯でも食べましょう。』
このころ、先代の創業社長がなくなって、2代目ボンボン馬鹿社長は日本とフィリピンを行ったりきたりしていました。
両方の会社の社長を兼務していたのです。
『いいですね。またどこかおいしいところを教えてください。』
いつものように返事をして、日程を確認しました。

いよいよ、就職活動の開始です。
というところで、長くなってきましたので、続きは明日にします。



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posted by マニラのおぢさん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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