2008年06月20日

ボホール出張 〜その後〜

昨日、ゴルフでかなり疲れて、ぐっすり眠りたいと思ったので、家についてから近所のフットスパにいきました。
ちょうど息子が散髪に行かなきゃいけなくて、おくさんも肉屋に買い物に行くといっていました。
全部近所にあります。

ちょうど学校から帰ってきた長女と二女が、『私も行きたい。』というので連れて行くことにしました。
おくさんが、『あそこは暗いから何しているのかわからない!』などと不穏な発言をしたので、健全さをアピールするためにも娘も連れて行くことにしたのです。
無実の証明です。
ラッキーだったのは娘たちです。
初めてのフットスパに大騒ぎ。
『静かにしなきゃ、ほかのお客に迷惑だぞ。』といってみましたが、ほかにお客さんはいませんでした。
壁│・m・) プププ

ハイスクールにもなると、何かとストレスもたまるようで『気持ちよかった。』と喜んでいました。
また連れて行けとせがまれそうです。
安いので(日本円で1000円くらい)、助かりますよね。

フットスパで気分も一新したところで、昨日(?)の続きです。

ボゴールから帰ったあと、ひどい下痢に襲われました。
原因は『水』だと思います。
そのころは、今のようにどこでもボトルに入った水が手に入るというわけではありません。
『ここの水は、井戸水だからきれいだぞ。』とぎっくり所長はいっていましたが、どうにも合わなかったようです。
長距離のドライブの疲れも出たようです。

ボホールには、その後もう一度いきました。
地鎮祭の当日です。
すでに準備が終わっていたのですが、式典が終わるまでは安心できません。
全部終わって、来賓を乗せたヘリコプターが現場から飛び立っていったときには、本当にほっとしました。

ボホールには、日本の製鉄会社の出張所がありました。
何とかという鉱物資源の採取をおこなっていたのです。
ここの工事を何年か前にやっていました。
そんなわけで、帰りにここによって、おみやげを渡していろいろお話をしました。
ボホールのような田舎では、生活も大変です。
マニラからステーキ用の牛肉をお土産に持っていったのですが、予想外に喜んでくれました。

さらに、面白いことに日本の商社が和紙の材料になる『こうぞ』を栽培していました。
いろいろなことをしている会社があるものですね。
ここにもよってみましたが、あいにく日本人の方はいませんでした。

そんなことをしていたら、結局遅くなってしまいました。
このときも観光はお預けでした。
この後、ボホールにはいっていません。
もう一度、いってみたいものです。

帰ってから、下痢になったことは言うまでもありません。
(-^〇^-) ハハハハ




人気ブログに登録しました。
ぽちっとお願いしますね!
左斜め下左斜め下左斜め下左斜め下左斜め下
banner_02.gif
 
posted by マニラのおぢさん at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。