2008年06月17日

ボホール出張 〜その3〜

すごいですね。
タイガー ウッズ。
最後のバーディパット入れたときの雄叫び、しびれました。
それにしても、ロコ メディエイトに勝たせたかった。
45歳、ちょい悪親父って感じで格好いいですよね。
ひょうひょうとゴルフをしている感じがなんとも言えません。
それにしても、タイガー、あのひざの状態でもう1日やって大丈夫なんでしょうか?
18番で追いついて、棄権って言うのも格好良いとも思うのですが・・・。
明日、どういう結果になるんでしょう?
楽しみですね。

さて、昨日の続きといきましょう。

現地についたときにはすっかり暗くなってしまっていました。
海沿いの道を走っている途中で日没を迎えたのです。
道路の脇の岩場が夕日で真っ赤に染まってものすごく美しかったのが印象的でした。

その日は、現場には行かずに寮に直行しました。
寮は、現場からすぐ近くにある小さな町の大きな一軒家でした。
家賃は驚くほど安かったのです。
平屋で部屋が5つも6つもあります。
日本人の所長の部屋と現地人のスタッフの部屋もあります。

客室に案内されて、荷物を下ろして(といっても小さな旅行かばんひとつです)、食堂にいきました。
現場で雇ったボーイが料理と給仕をしてくれました。
石のたくさん入ったご飯です。
まず、お皿の上のご飯を広げます。
広げて石を見つけてはねるのです。
これを丹念にやらないと、歯をやられてしまいます。
おかずは、なんだか覚えていませんが、スープをご飯に掛けて流し込んだような気がします。

現場の所長は、バナナをおかずにご飯を食べていました。
『慣れるとこれもうまいもんだぞ。』などといっています。
パパイヤやパイナップル、マンゴーなどもおかずになるそうです。
そういえば、フィリピンの人もこうした食べ方を良くしています。
私は、まだ試したことがありません。

その日は、疲れたこともあって、ビールを2本くらい飲んでそのまま寝てしまいました。
フィリピン名物のサンミゲールビールだけはどこにいってもあります。
水が違いますので(汚いという意味ではありません。)、ビールが一番衛生的なのです。
案の定、マニラに帰ってしばらくは下痢をしていました。

次の日の朝、目を覚ましてトイレに行きたくなりました。
トイレは、家の外にあります。
小さな小屋です。
水洗トイレなのですが、水の入ったタンクがありません。
その代わり、便器の横に大きなポリバケツに入った水がおいてあります。
ここから手桶で水を汲んでうんちを流すのです。
手動式の水洗トイレですね。

シャワーもありません。
こっちも大きなポリバケツから手桶で行水です。

散歩に出かけました。
すぐ近くに古そうなとても立派な教会があります。
大きな木がたくさん立っていてとても気持ちよさそうな場所でした。
フィリピンでは、教会が町の真ん中にドンとあって、その周りに小さなお店が並んでいるような風景をよく見かけます。
この町もそんな町でした。
教会の前を通り過ぎてしばらくいくと海が見えてきました。
そこでしばらく海を眺めて、寮に戻ったのです。
なんだかすがすがしい一日の始まりでした。

続きます。




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posted by マニラのおぢさん at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | おぢさんの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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